2012年01月25日
「意識転換」

子が高校の受験に合格した
心よりおめでとう
3年間の学園生活の楽しさをいっぱいいっぱい
味わって欲しい 良かったね
それにしても 学校の無い日は
ゲームづけのようで とても気になる
今の子供たちは外の世界に興味が向かない
のだろうか 何にしても
宇宙法則から外れた生活が好きみたい
ゲームは心が楽しいのかな
それにしては目が血走っている
善想念が起こるはずも無い内容だ
音も激しいし 画像も野蛮だ
男の子はみんなこうなの?
今でも眠っている顔は子供のようだけど
いざゲームを始めると 顔つきが変わる
悪想念がおきやすく短気になりやすい
闇からのコントロールを知らずに受けている
ギターを弾いているときとは真逆だ
ゲームから受けるものが潜在化するのが嫌だな
中学校を卒業して春休みが
創造的なものであればいいけれど
ゲームがある限り それは難しそう
高校で良き師 良き友と出会い
悪感情を引き起こす戦闘ゲームとさよならして
大神様の分け御魂の真性を発露できる
日々を送れることを祈るばかり・・・
子供たちよ
授かりし肉体を大切にし
この星に生まれた生命の意味を知り
嬉しく やさしく 利他愛で来るべき
地球のいのちと向き合い
ありがとうを胸に秘めて生きて欲しい
2012年01月23日
「なんだかなあ~」

子供の受験が終わった
まだ深い咳が治らないのに 受験の終わったとたん
自動販売機でケミカルな飲み物を買って
体を汚し また咳き込んでいる・・・
せっかく治ろうとしている体を
意に介さない子供に きつい小言を
のたまわってしまった
もう試験が終わったんだからいいじゃない・・・
という子供に
咳が完全に止まるまでなぜ待てないの
と つい咎めの心を起こしてしまったのだ
小言をきつく言われた子は
やはり反発してくる
体とは神さまからの授かりものなのと
言ってみても 同じ15歳当時の自分を
思い出してみると 誰もそんなことを
言ってくれる人はいなかった
自分の体は我のものと信じて疑わなかった
今回の人生で霊的に成長するため
宇宙創造主より授かりしこの肉体の船
利他の心 愛と慈しみ 常の心を
シッカリと知るため あらゆる体験をさせてくれる
だから誕生の瞬間も
過去世からの積み重ねによる必然
感謝以外のなにものもない
今世で学ぼうとする父母のもとへ生まれる
いのちの大切さ その奇跡
これがなかなか分からないことなのだ・・・
私を無にして見守るしかないのか・・・
子が自分で腑に落ちるまで
気づかないと意味が無いし
繰り返しになってしまう
2012年01月22日
「おくりもの」

森羅万象 動物 魚 昆虫 私達・・・
すべての一切は宇宙の大神様の愛で成り立っている
私が今ここに生かされていること これが奇跡
昨日 夜中まで深い咳が止まらないのに 子は
インターネットで遊んでいた
明日は自由の森学園という名の高校の受験日なのに・・・
自分を大切にせず遊び続ける子に対して
私は驚き 腹を立てて叱責してしまった
それから子はごそごそと寝床に入り
正月以来こじらせてた咳をまた繰り返している
目の前の現象に一喜一憂する私がいる
ご法度の心
(憎しみ ねたみ そねみ 羨み 呪い 怒り
いらいらする心 せかせかする心)
を起こしてはならないのだが ついつい
これを破ってしまう
これも私へのお試しなのだろうか
それでもなを 可愛い子供が病んでいるのに
それを知らぬ振りして 注意もせず
平常心でいることはできない
なぜ 人は神の杜である肉体を傷つけるのだろう
それが分かるまで 幾度も幾度も地球の学びは
終わらない 輪廻の世界を卒業できない
日常の日々の行いの現れである霊性にあわせた
世界へと導かれてゆくばかり・・・
今 あらゆる生命は成長進化の最後の波に乗り
暮らしている事を知って欲しい
いのちのすべてに慈しみを持ち
生かされていることの奇跡に気づき
この大いなる神さまからの「おくりもの」を
無駄にしないで欲しい
2012年01月21日
「幸せだなあ・・・」

寒さで微笑を忘れていませんか・・・
外はとても冷たいので車に乗ってばかり
散歩も思うようにしていない・・・
でも東北の被災地の人たちのことを思えば
こんなことは言っていられないよ
お日さまの光を浴びて大地を踏み歩き
寒さの中たくましく生きている樹木に挨拶し
病なくいられることのしあわせをかみしめる
この感謝を忘れたとき
有難うございますを再び真心から発露するために
いろいろな気づきがやってくる
天地の恩 地球への感謝 ご先祖様
両親や家族たち 恋人 友の有難さ
地球のすべてが己の恩人
暖かい部屋で子と過ごせること・・・
これらは当たり前のことではないのだから
常に洗心をして有難うの心でいたい
平凡な何気ない日常の限りない大切さ
それをなくしたとき その当たり前が
奇跡の連続であったことを知る
本当は不足するものなどひとつも無く
自分の心の足りなさが不足を生み出している
家が半壊してしまった友人に会った
おとなしい可愛い犬が一緒にいた
無事でよかったね ありがとう
2012年01月19日
「牛さんのトラック」

子供の中学卒業まで借りている別荘地には
牛さんがいっぱいいる
信号待ちのトラックの後ろに
活牛が乗っているので近寄らないでください
と書いてあった
「乳牛であっても最後は殺されちゃうんだよ
人間ってほんとに残酷よね・・・」
と昨日友が私に言っていた
さっそくそんな場面に出くわしてしまったのだ
トラックに載せられた牛を思うと涙が出てくる
「ドナドナ」を歌いながらトラックについていった
近くのホテルの入り口にルカちゃんという
真っ白なアルパカがいた
ベジタリアンの動物 かわいい
リボンをつけて人懐こく大切に育てられている
のがよくわかる
同じ生命 地球上に生かされる等しいいのち
いのちに分け隔てはないはず
傷つけば痛いし 病にもなれば苦しい
愛を注げばちゃんと通じる
この今も 人間に食されるために殺される
生命がたくさんある 毎日毎日
何万という生命の血が流されている
この美しい地球で・・・
私たちは不滅の生き通しの魂
その成長のなかで 利他愛に生きるための
修業の真っ最中だ 日常にすべてがある
日々の想いにすべてがある
もう・・・殺さないで・・・
2012年01月18日
「実在の神 実在の愛」

地球は人の心と連動している
洗心を日常に心がけ実践している人々が
多くなるほど地球は静かに穏やかになってゆく
人々がすべての生命に愛と慈しみを注ぎ
利他愛で生きるとき
大自然は人々に優しく この星は光満ちて
みな幸せになる
きのうは17日 阪神大震災があった日
東日本でも大きな地震が起きてしまった
これ以上 尊い生命が失われてゆくことの
ないように 天 地 万物
森羅万象に心より感謝を表し
一日一日を丁寧に大切に
生活に祈りをこめて
今を生かされている幸せに気づいて欲しい
縁した奇跡の人々と相和し
己を神の子と意識し
宇宙からの愛を受け止め 一瞬一瞬が
その連続の中に生かされていることを知ろう
震災で亡くなった多くの御魂たちも ともに
今から この今から
はじまる神の子の生活
2012年01月17日
「父のリウマチ」

「父のリウマチ」
82歳の誕生日を迎えたばかりの父に電話した。
リウマチの症状が出て痛くて大変だったそうだ。
母が付き添って病院へゆき
痛み止めと塗り薬を塗って落ち着いたと・・・
それにしても幾度繰り返すのか・・・
そして電話口で父のいった言葉にがっかりした
「先生に食事は関係ないといわれた・・・」
西洋医学の医者のほとんどは病と食は関係ない
と思っている
年末に実家の冷蔵庫の中に見た痛々しい
ハムや豚肉の残り
「この生命の痛みが帰ってくるから気お付けて」
とだけ父にいった
以前 重病から奇跡的に助かったとき
もう二度と肉食はしないと誓った
生命の重み 生命のつながり
すべての命 神さまより生かされている
なぜこうも人は殺した生命の死体を食べたがるのか
他のいのちの痛み どんなに恐ろしいか
どんなに痛々しいか やがてその行いは
全部 自分に帰ってくるのに・・・
今回の痛みにこりて
もう二度と繰り返さないで欲しい
2012年01月11日
「美しさ」

「美しさ」
人は誰でも美しいもの 美しい事が好き
その人の現身は魂の成長が表に現れたもの
内臓のきれいさ 汚れはみな皮膚に出てくる
身徳 身魂の軽くなる食事がいい
手を合わせ心を合わせ
微笑を持ってカミアワセ
温かく幸せになる
優しくなれる 嬉しくなれる
日々 天地にそむくことなく 血を汚さずに
生かされること そのままこのまま 美しい
それが一番いい
すきとおって すきとおって
透明になれるのがいい
2012年01月07日
「ブーメラン」

「ブーメラン」
なぜ人は生きものを殺すのだろう
なぜ人はそんなに殺生した食べ物が空きなのだろう
生命を物としか見ていない
そしてその飽くなき欲望で自分が病む
子供が正月が終わってずっと咳き込んでいる
父親のところでいろいろ食べてきたのだろう
楽しく過ごせたのは何よりだが
いつも外で幾日かを過ごすと大きく体調を崩す
となりで聞いていても耐えられないような咳をする
明日からまた那須での生活が始まるのに・・・
自業自得と言えばそれまでだけど繰り返すのは
やはり悲しい事だ 2012年」が始まった
生命を殺してむさぼるときではない
2012年01月04日
「三が日の反省」

「三が日の反省」
比べる世界から脱出しないといけないな
己の中の魂を見つめる事が大事
今朝 虫歯からほっぺたが突然はれてしまった
口の災い 昨日母を叱ってしまったから
顔がはれたので外出もせず
年賀状を書くことと家族の食事の支度だけをした
母の肩をゆっくりもむことが出来た
正月の三が日 両親の元で平安に過ぎてゆく
今世で縁した大切な存在 魂を成長しあえる
一番身近な家族たちだけど
洗心することが あまりに近すぎて難しい家族
みな相和し仲良くすることが大きなテーマ
ありがたい ありがたい存在
誰一人として欠かす事が出来ない
それぞれに生まれ持ってきたものが違う
足りないものを補ったりしている
どんなときでも感謝だけは忘れないようにしたい
宇宙の御心はいつも分け御魂の成長を
見守っていてくれる ひとりひとり
本当に隔てなく 天の神の子
2012年01月03日
「試し」

「試し」
元旦早々 母に怒ってしまった
まだ食べられそうな玄米ごはんを生ごみで捨てた
と言う事を聞いて つい怒ってしまった
ゴミ袋から取り出し ふかしていただいた
玄米は神ながらの生命のお米だ
一粒でも無駄にしたくない 宝のお米
ただ 母を責めずにこっそり拾うこともできた
大切な玄米を捨てられて腹を立ててしまった
少し冷静になれば あ・・・お正月から試された
と気がついた
年老いた母を責めることはなかったのだ
母は固くて食べられそうに無いから
何気なく捨てたと言っていた
怒りは体を重くする 魂に邪気が入り
魂が曇るから自然と重たくなる
その後 父と弟の三人で
神さまとご先祖さまに年初めの祈りをした
2012年01月01日
「2012光の星」

「2012光の星」
有難うございますがわたしの中で
無意識に繰り返されるようになってきた
自然と微笑みとなる
太陽にも月にも頭が下がる
存在する事が有難い
冬のお日様は ことのほか有難い
まこと親しい友のよう
沈んでしまうと淋しい
でも光はいつも共にある気がする
笑いあえる家族があることが有難い
静かな幸福感・・・
失ってみてその有難さに気づくなら
いま いてくれることに感謝をしたい
2011年は日本には試練の年だった
2012年 地球 光への幕開け
良いも悪いも包み隠さず表に出る年
道行く人が笑顔だとうれしくなる
みんな みんな 幸せになるといい
一人残らず笑顔になれる世界が来るといい
幸せも笑顔も 優しさと愛を自分のなかに
育てる事で自然と湧いて来る
2011年12月30日
「こうしていても」

「こうしていても」
私の心は成長の波に揺れている
心が光を求めている
繰り返しの無明はもういい・・・
と魂が叫んでいる
御魂の浄化と この世界での調和と心地よさ
視界よりは入る世界を出来る限り
美しく・・・
それは 心のエーテルに大きく影響するから
言霊にひとつひとつ心を注ごう
より深く慎重にしよう
ひとたび放った言霊は宇宙にこだまして
消えたりしない
いまのいまが精一杯の神ながら
野の花は神の息のなか 光る海 神の瞳
2011年12月29日
《山にて」

「山にて」
宇宙と太陽と観音さま微笑とここにいる私が
たったひとつになった
瞳を閉じて光がただひとつわたしの中に
差し込んできた
宇宙と地球のなかの私
ただ優しくあればいい
難しいことは何も無い
ありがとうとごめんなさいのなかに
私の生命を預ければいい
樹木と生きものの声を聞き
何も傷つけず慈しみをもって平等に丁寧に
ほら 私と小さな生きものたちの存在は
ここでひとつになっている
それが愛しくて 愛しくて
ただ その奇跡がうれしくて・・・
2011年12月27日
「心 清めて・・・今ここに」

「心 清めて・・・今ここに」
枯れた松の木を両手で抱いて
がんばって 愛してる ありがとう ごめんね
と言ってたら 涙がこぼれた
一部の枝と葉が茶色くなっていて物悲しい
何も物言わないが ここに立っている
汚染された大気が原因だと直感した
大地の力も弱っているね
ひとつながりだもの
運動不足の私には 天覧山の頂上までが
いつもよりきつかった
寒風が吹き抜けるなか 観音さまが優しいお顔で
分かっているよ とおっしゃる
言葉はいらない 合掌して
ありがとうと微笑むだけでいい
その瞬間は互いにすべてを共有して存在している
そして遠くの山並みに目をやると くっきりと富士山が
沈む夕陽の中に姿を見せてくれる
まわりの雲が赤い池のように道を作っている
こんな風景に出会えるんだ・・・
やっぱり富士山は勇気をくれる 希望をくれる
日本を 地球を 愛の星に・・・
思わず このはなさくやひめ とささやいていた
今もなお傷ついている人たち 動物や植物が入る
祈ろう 祈ろう 浄化の涙で ただ明るき心で
地球の幸せな明日を祈ろう
2011年12月26日
「学び」

「学び」
家を売った後で 驚くべき体験をしている
買った人 不動産屋 仲介業者
言ってることが全部違う
誰の言う事が本当で誰が嘘をついているのか
分からなくなってしまった
もうそのことに頭を巡らせるのも嫌になる
これほどまでに我欲のために嘘をつくのか
だから地球人・・・?

それでもまことの人はいる きっといる
すべての人のなかに善と悪がある 白と黒 明と暗
だからこうして地球星で魂の修業をさせられている
幼子はみな天使で 大人になるに付けて
世間を知るようになると
自分のなかの神からだんだん離れてゆき
生き方に誤りが出てくる
地球文明の大きな罪は
宇宙の根源の大いなる愛と光から
生活を重ねてゆくうちに 遠ざかってしまう事

神の心に帰ることで 地球上の苦しみは消えてゆく
己の中に邪悪な心があるうちは
それによる因果が芽を出して表面化し
気づくための様々な現象が起こり
悟らされることになる
それは病であったり 人間関係であったり
私も今回のことで気持ちが平常心を失い
とがめる心やいらいらする心を起こしてしまった

これも私を試す 神さまの御慈悲
そこに気づくための出来事
きっと過去にそういう思いをさせたことがあったから
大いに反省し 感謝と許しを日常に表し
明るい素の心を持ち続けながら
ただただ感謝の暮らしを営んで行きたい
2011年12月22日
「善と悪」

人のなかにある善と悪
光が当たれば善 闇に沈めば悪
みんな知ってる みんな求めている
心の奥底にある真実
生まれ変わり 死に変わり
愛し愛され 地球の生命を積んでゆく
どの人の中にも根源とつながる光の種がある
もう悪想念を出している場合ではない
宇宙創造神の御教えを良く守り
今を洗心で生きるより無い
この日常の中にすべてがある
光 闇 どちらを選ぶも己自身
まことの心を育てゆくのは感謝と慈しみ
許しと反省の実践
この星は それでもなを輝いている
地球の危機を神の子の良心が救うよ
2011年12月21日
「いつの日か」

「いつの日か」
大自然には何の罪も無い
人間の我欲から自然の本当の輝きや尊さを
日々に一方的に奪うだけ
落ち葉の降り積もった森に分け入り
カサコソと音のするふかふかの大地と
交流するのが何より楽しみだった
この那須も放射能が高く
それが心地よく出来なくなった
過剰に心配するのはかえってよくないけれど
以前とは大気の香りが違ってきている事を感じる
傷ついた森を元気にするのは 人の心
美しい地球 美しい日本
ここに生きるあらゆる生命
この星に住む大神さまより与えられた尊きいのち
何一つ必要の無いものはない
全部が進化と成長の波に乗っている
この瞬間に息する愛しいいのちたち
永遠のときの中 宇宙創造主の光の手の上で
神の子となるために日夜 時を重ねている
すべてを感謝で受け止めよう
我良しの心が顔を出したら
ありがとうで打ち消して
常の心に帰ろう
2011年12月20日
「子猫の痛み」

「子猫の痛み」
子猫が道端で死んでいた・・・
わたしの中で信号が青にならなくなった
小さな生命をひき殺して走り去った人は
今どうしている・・・
どんな気持ちでいるのだろう・・・
もう忘れている? 白い可愛い子猫
どうする事も出来ない
ごめんなさい 愛してると祈るだけ

時おり ふと感謝を忘れる事がある
すると何らかの気づきがやってくる
私は今 子と二人で寒い寒い那須にいる
卒業までのわずか4ヶ月だけれど
ここでの学びがあるから 今ここにいる
地球に対して何が出来るのだろう
すべての生きとし生けるものの平安を祈り
宇宙創造神に感謝し
自分なりの先祖供養をしながら今ここにいる
突然歯の痛みが出た 寝不足と携帯電話の影響?
いやいや それもあるけど
先祖供養が足りないのでは・・・
といろいろ反省し 内観してみる
その痛みで 冬空に死んでいた子猫の無念をを感じる
感謝が足りなかったとも思う

痛みのある間はつらかったけれど
平安な日常へのありがたさが強まった
さあ 地球に対して
私のやるべきことは何だろう・・・
2011年12月19日
「大丈夫だよ」

「大丈夫だよ」
”一万歩の松林”という散歩道があって
ほぼ毎日ここにやってきて散歩している
原発事故で傷ついた松林を癒そうと思い
ありがとうございます 愛しています
と繰り返し言いながら歩いていたら
いつの間にか松林の森と一つになり
私のほうが元気と勇気を与えてもらった
通りすがりのおばさんと話がはずんで
気持ちが通い合う・・・
森はいつものままだった

何度かお別れを告げた森 一本いっぽんが愛しい
手を広げ両手で包み込む思いで大切に歩いた
太陽の御光を浴びて草や木が喜び
人の愚かさを優しく諭してくれる
那須に帰ってきて ほとんどの移動が車だったので
はじめは思うように足が運ばなかったが
いつしか 足取りも軽く
森と同じいのちの中にいた
地球に感謝



