2010年09月05日
さるすべり
さるすべりの香ぐわしい花に
純心がもどる
じゅずの実 ぽんとはじけて
美しい桃色
満面の笑みがこぼれる
なめらかな木肌が輝やかしく
生命を詩う
あふれだしそうな夏の生命力
もうおさえることのできない
ときめき色
くまんばち 花から花へと遊び
あふれる生命の感謝いっぱい
美しさと歓喜だけの夏の午後

photo by 上條光水
純心がもどる
じゅずの実 ぽんとはじけて
美しい桃色
満面の笑みがこぼれる
なめらかな木肌が輝やかしく
生命を詩う
あふれだしそうな夏の生命力
もうおさえることのできない
ときめき色
くまんばち 花から花へと遊び
あふれる生命の感謝いっぱい
美しさと歓喜だけの夏の午後

photo by 上條光水
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09:00
2010年09月04日
おたより
あたりまえのように生かしてもらっている
両手を使い 両足で歩き 苦しくもなく
息をし 穀物をよくカミしめていただく
体に痛みなく 友と語り 子と笑い
日常のなすべきことを行い
宇宙創造主と御先祖さま
守護神さまに心よりの感謝をし
ぐっすり眠る
このあたりまえのことを
ひとつでも失ってみると
何氣ない日々の出来事が
どれほどに尊いことなのかが
身にしみる
一刻一刻が神の愛そのもので
生かされていることを深く知れば
不平不満は消えてゆく
感謝と慈しみの心を知るために
さまざまな学びがくる
それが不幸と呼ばれることだったりする
足りない心を知るために
ときおりくるくる
神さまからの愛のお便り

photo by 上條光水
両手を使い 両足で歩き 苦しくもなく
息をし 穀物をよくカミしめていただく
体に痛みなく 友と語り 子と笑い
日常のなすべきことを行い
宇宙創造主と御先祖さま
守護神さまに心よりの感謝をし
ぐっすり眠る
このあたりまえのことを
ひとつでも失ってみると
何氣ない日々の出来事が
どれほどに尊いことなのかが
身にしみる
一刻一刻が神の愛そのもので
生かされていることを深く知れば
不平不満は消えてゆく
感謝と慈しみの心を知るために
さまざまな学びがくる
それが不幸と呼ばれることだったりする
足りない心を知るために
ときおりくるくる
神さまからの愛のお便り

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
10:56
2010年09月03日
ここにいて いまがすべて
琴音の滝・・・
まわりぐるっと緑のなかで
晩夏の柔らかな風に身をおき
心地よい香りのなか
流れる水の音を聞く・・・
雲間に輝やく陽光は
このいまの生命を
無限大の愛で育んでいる
どんな闇にでも時がたてば
降りそそぐ愛の光
心を自分の宇宙に向ければ向けるほど
穏やかな空のなかに
すっぽりつつまれてゆく
自然界の限りない色づかいに心を染めて
湧いてくる感謝の心に鳥のさえづり
いのちの答えすべてが
まわりに満ちあふれている

photo by 上條光水
まわりぐるっと緑のなかで
晩夏の柔らかな風に身をおき
心地よい香りのなか
流れる水の音を聞く・・・
雲間に輝やく陽光は
このいまの生命を
無限大の愛で育んでいる
どんな闇にでも時がたてば
降りそそぐ愛の光
心を自分の宇宙に向ければ向けるほど
穏やかな空のなかに
すっぽりつつまれてゆく
自然界の限りない色づかいに心を染めて
湧いてくる感謝の心に鳥のさえづり
いのちの答えすべてが
まわりに満ちあふれている

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
07:00
2010年08月26日
8月6日が来て
明日は誕生日 感謝感謝の日
今日はひとりだけの前祝い・・・
だからしっかり祈りたい
この今にありがとう
宇宙創造神とともにあるということ
地球にいること 日本にいること
父母がいて兄弟がいて子がいて・・・
すべてがありがたい
あたりまえであって奇跡なこと
御先祖さまに己れのなかに座します神に
心よりありがとう
ひとりであってひとりじゃない
そこはかと御守護してくださる方の氣配を感じる
今日は広島の原爆投下の日
あってはならないことが日本に起きた日
聖なる場で祈りを深めたく仏堂に行き
英霊たちの供養を深く祈った
己れが洗心して心が宇宙に向えば
神に向かえばそこが仏堂
慈しみの人になって愛の人になることが
まことの自由人
これ以上の悲しみを繰りかえさないよう
我神殿を清め払いて根源の光に感謝をする
ありがとうしかない
すべてが学び
何ものも殺さない平安な日々が地球に訪れますよう
日常の洗心と穀物菜食を縁(えにし)ある人々が
笑顔で実行できますよう
己れのクリーニングのみ

photo by 上條光水
今日はひとりだけの前祝い・・・
だからしっかり祈りたい
この今にありがとう
宇宙創造神とともにあるということ
地球にいること 日本にいること
父母がいて兄弟がいて子がいて・・・
すべてがありがたい
あたりまえであって奇跡なこと
御先祖さまに己れのなかに座します神に
心よりありがとう
ひとりであってひとりじゃない
そこはかと御守護してくださる方の氣配を感じる
今日は広島の原爆投下の日
あってはならないことが日本に起きた日
聖なる場で祈りを深めたく仏堂に行き
英霊たちの供養を深く祈った
己れが洗心して心が宇宙に向えば
神に向かえばそこが仏堂
慈しみの人になって愛の人になることが
まことの自由人
これ以上の悲しみを繰りかえさないよう
我神殿を清め払いて根源の光に感謝をする
ありがとうしかない
すべてが学び
何ものも殺さない平安な日々が地球に訪れますよう
日常の洗心と穀物菜食を縁(えにし)ある人々が
笑顔で実行できますよう
己れのクリーニングのみ

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年08月25日
ありがとうの連続
どれだけのありがとう
どれだけの感謝
どれだけの嬉しい
どれだけのごめんなさい
今日いちにち
いまのいま
生かされている奇跡に
どれだけ心がときめいた?
肚の底から湧きあがるありがとうがあった?
ついつい忘れてしまう
私が光であること
あなたが光であること
私が神の子であること
あなたが神の子であること
この肉体は私であって私でなく
魂を向上させるための 光になるための
今世の大切な芸術であること
一日が終わるとき 大いなる感謝をささげよう
すべての細胞さんに微笑みで
ありがとうを忘れずに
なにもかもがありがとういっぱい
一呼吸一呼吸がありがとうで始まる
光の呼吸は心からのありがとう

photo by 上條光水
どれだけの感謝
どれだけの嬉しい
どれだけのごめんなさい
今日いちにち
いまのいま
生かされている奇跡に
どれだけ心がときめいた?
肚の底から湧きあがるありがとうがあった?
ついつい忘れてしまう
私が光であること
あなたが光であること
私が神の子であること
あなたが神の子であること
この肉体は私であって私でなく
魂を向上させるための 光になるための
今世の大切な芸術であること
一日が終わるとき 大いなる感謝をささげよう
すべての細胞さんに微笑みで
ありがとうを忘れずに
なにもかもがありがとういっぱい
一呼吸一呼吸がありがとうで始まる
光の呼吸は心からのありがとう

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年08月24日
誕生日・・・ただ感謝
地球に生命をいただいた日
朝起きて母に生んでくれてありがとうと言ったら
「あら どういたしまして」と返ってきた
宇宙の心に生きるのみ
この肉体を持って三次元で魂の学びをして
光に帰る 神とともに生きる
始めから何もかも与えられている
ありがたい ありがたい誕生日
日々生まれて 生まれて
新たに息をして 氣がついて学んで
大いなるものに生かされて
6日と9日にはさまれているから
生命ということ 無意識に考えてきた
戦争の重みを小さい頃から考えてきた
己れのなかの闇との戦いがあった
それが殺生から意識のうえで
完全に離れてみると本当に楽になった
衣食住のすべてから生命の犠牲になったものを
やめてみたら 本当に楽しくなった
ありがたいことに私の生活では
それが可能だった
でもその選択をしたのは私
その選択をさせてくれた御先祖さま
守護神さまに心より感謝
ありがとうを目にみえる形にしたのが生命(いのち)

photo by 上條光水
朝起きて母に生んでくれてありがとうと言ったら
「あら どういたしまして」と返ってきた
宇宙の心に生きるのみ
この肉体を持って三次元で魂の学びをして
光に帰る 神とともに生きる
始めから何もかも与えられている
ありがたい ありがたい誕生日
日々生まれて 生まれて
新たに息をして 氣がついて学んで
大いなるものに生かされて
6日と9日にはさまれているから
生命ということ 無意識に考えてきた
戦争の重みを小さい頃から考えてきた
己れのなかの闇との戦いがあった
それが殺生から意識のうえで
完全に離れてみると本当に楽になった
衣食住のすべてから生命の犠牲になったものを
やめてみたら 本当に楽しくなった
ありがたいことに私の生活では
それが可能だった
でもその選択をしたのは私
その選択をさせてくれた御先祖さま
守護神さまに心より感謝
ありがとうを目にみえる形にしたのが生命(いのち)

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
12:35
2010年08月03日
氣づき
ただ氣がつくだけで良かった・・・
私のなかの神性な素の心に帰ればいい・・・
でもそれがなかなかできないでいた
もうそんなことは言っていられない
新しい道しるべを己れの意志で
しっかりと自分の中心にたてて
重い荷物をひとつずつはずして
光の大元へと進んでゆく
忘れていただけだった・・・
なつかしい輝かしい嬉しい魂のふる里へ
それにはこの星の大地に足を踏んばって
天命に沿って暮らすこと
目の前の現実に感謝して
学びのチャンスをのがさず洗心に努める
今日子供たちの遊び相手にと
どこからか連れて来られたポニーは
都会の暑さで力なくうなだれていた
言葉が話せたらきっと言うでしょう
自然のなかへ帰りたい!!
同じ生命なのに・・・
これからの地球人は動物にも植物にも
生きとし生けるものに利他愛で生きる
そうでないともう借りたお宿(肉体)は消えてしまう
宇宙の真の姿は愛と慈しみ そのものだから

photo by 上條光水
私のなかの神性な素の心に帰ればいい・・・
でもそれがなかなかできないでいた
もうそんなことは言っていられない
新しい道しるべを己れの意志で
しっかりと自分の中心にたてて
重い荷物をひとつずつはずして
光の大元へと進んでゆく
忘れていただけだった・・・
なつかしい輝かしい嬉しい魂のふる里へ
それにはこの星の大地に足を踏んばって
天命に沿って暮らすこと
目の前の現実に感謝して
学びのチャンスをのがさず洗心に努める
今日子供たちの遊び相手にと
どこからか連れて来られたポニーは
都会の暑さで力なくうなだれていた
言葉が話せたらきっと言うでしょう
自然のなかへ帰りたい!!
同じ生命なのに・・・
これからの地球人は動物にも植物にも
生きとし生けるものに利他愛で生きる
そうでないともう借りたお宿(肉体)は消えてしまう
宇宙の真の姿は愛と慈しみ そのものだから

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
10:49
2010年07月27日
夏の月に
月の音・・・水の音と仲良し
お月さま ゆれてやさしく詩っている
光の帯を宇宙の波間に泳がせて・・・
つながりの愛の糸 しっかり大氣にむすんで
心に届けてくれる
月の道の流れ・・・光の足跡つけて
天くだり 月の音 ここにある私を
穏やかに光で包み 宇宙の愛をはこんでゆく
いつのまにか深い眠りのなかへ誘(いざな)い
魂は歓喜し 月の音とひとつになった・・・
そしてみんな優しくなった・・・

photo by 上條光水
お月さま ゆれてやさしく詩っている
光の帯を宇宙の波間に泳がせて・・・
つながりの愛の糸 しっかり大氣にむすんで
心に届けてくれる
月の道の流れ・・・光の足跡つけて
天くだり 月の音 ここにある私を
穏やかに光で包み 宇宙の愛をはこんでゆく
いつのまにか深い眠りのなかへ誘(いざな)い
魂は歓喜し 月の音とひとつになった・・・
そしてみんな優しくなった・・・

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年07月26日
エキナセアの花園で
夏の青空高く 誰もいない
森のなか・・・
言わないでいようと思っていた言葉を
口にした
同じことのくりかえし
このままの意識だと卒業できない
人の霊的成長を促し
不殺生の世の中を目指す
それなのに・・・私のなかの自立ができてなければ
先に進まない
ひぐらしの大合唱のなか エキナセアの花たちが
真夏の午後の風にやさしくゆれている
くまんばちは夢中で蜜を吸って
私の存在に氣づきもしない幸せな地球時間
生きとし生けるものはみな幸せになりたくて
今を生きている
神が与えてくれた森の色 花の色
それぞれの生命の色
天に得を積み 宇宙光の意志に沿って
残りの生命を天命からはずれないように生きる
すべてはそうなるためのお試し
もうくりかえさない
自立しかないのだから

photo by 上條光水
森のなか・・・
言わないでいようと思っていた言葉を
口にした
同じことのくりかえし
このままの意識だと卒業できない
人の霊的成長を促し
不殺生の世の中を目指す
それなのに・・・私のなかの自立ができてなければ
先に進まない
ひぐらしの大合唱のなか エキナセアの花たちが
真夏の午後の風にやさしくゆれている
くまんばちは夢中で蜜を吸って
私の存在に氣づきもしない幸せな地球時間
生きとし生けるものはみな幸せになりたくて
今を生きている
神が与えてくれた森の色 花の色
それぞれの生命の色
天に得を積み 宇宙光の意志に沿って
残りの生命を天命からはずれないように生きる
すべてはそうなるためのお試し
もうくりかえさない
自立しかないのだから

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年07月25日
今の山百合
山百合咲いてる 咲いてる
この香ぐわしさ 立ち姿に会いたくて
カメラもケイタイも持たず
瞬間の生命を心の内にすっぽりしまいたくて
また会いにきたよ
風に揺らいでゆらりゆらり氣品高く
あんまり花をいっぱいつけるので
重たさに咲いたまま倒れてしまった花も
雨でへしおれた花にもありがとう
精一杯咲いてる生命を記憶にとどめて
私も一生懸命咲いてゆく
いっぱいのつぼみは未知の予感にふるえながら
汚れのない花びらを美しく広げることを夢みている
長雨で鳴くのをやめていたせみたちが
いっせいに喜び声をあげている
汗ばんだ体に百合の香りをのせて吹くやわらかい風は
いっぱいのありがとうになる
生まれる生命 さよならする生命
もうこれからは宇宙根源の光のエネルギーに
心を寄りそって生かされてゆくしか道はない
瞬間々のすべての生命に感謝と慈しみをもって
地球の学びを積んでゆこう

photo by 上條光水
この香ぐわしさ 立ち姿に会いたくて
カメラもケイタイも持たず
瞬間の生命を心の内にすっぽりしまいたくて
また会いにきたよ
風に揺らいでゆらりゆらり氣品高く
あんまり花をいっぱいつけるので
重たさに咲いたまま倒れてしまった花も
雨でへしおれた花にもありがとう
精一杯咲いてる生命を記憶にとどめて
私も一生懸命咲いてゆく
いっぱいのつぼみは未知の予感にふるえながら
汚れのない花びらを美しく広げることを夢みている
長雨で鳴くのをやめていたせみたちが
いっせいに喜び声をあげている
汗ばんだ体に百合の香りをのせて吹くやわらかい風は
いっぱいのありがとうになる
生まれる生命 さよならする生命
もうこれからは宇宙根源の光のエネルギーに
心を寄りそって生かされてゆくしか道はない
瞬間々のすべての生命に感謝と慈しみをもって
地球の学びを積んでゆこう

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年07月24日
祈り足りない日々
祈っても祈っても祈り足りない
何万頭の動物たちの弔いは
いくら祈っても祈り足らない
十分・・・なんてことはなくても
心の内から祈り心の湧き出ずる悲しみに
静かに心を合わせてそのまま神に
その心を預けて浄化してもらうのみ
すべての生きとし生けるものの平安と
霊的な進化を祈ろう
生命をうばわれるものが
この星から失くなるように
誰も悲しい涙を流さずにすむように
聖なる食へ導かれるように
もう殺すことはない
天と地の恵みをあまねく感謝でいただき
じっくりと穀物と野菜の慈養と美味しさを
魂で知ることが日々をまあるくまあるく
生きれる歩みかた
宇宙根源の御光で生かされている己を
もっともっと好きになってすべての生命に
愛を向けられれば地球から殺生は消え去るよ

photo by 上條光水
何万頭の動物たちの弔いは
いくら祈っても祈り足らない
十分・・・なんてことはなくても
心の内から祈り心の湧き出ずる悲しみに
静かに心を合わせてそのまま神に
その心を預けて浄化してもらうのみ
すべての生きとし生けるものの平安と
霊的な進化を祈ろう
生命をうばわれるものが
この星から失くなるように
誰も悲しい涙を流さずにすむように
聖なる食へ導かれるように
もう殺すことはない
天と地の恵みをあまねく感謝でいただき
じっくりと穀物と野菜の慈養と美味しさを
魂で知ることが日々をまあるくまあるく
生きれる歩みかた
宇宙根源の御光で生かされている己を
もっともっと好きになってすべての生命に
愛を向けられれば地球から殺生は消え去るよ

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年07月23日
雨降る氣づきへ
この雨
この涙
ごめんね ごめんね
ほんとにごめんね
殺されゆく動物の生命に祈り
降りつづくこの雨音に神の心を重ねる
あまりに悲しい生命の果てに
光は宇宙にあふれるばかり
暖かく優しく・・・
傷つき打ちひしがれた生命を救うよ
牛さんごめんね ぶたさんごめんね
畑に行く途中に通る牧場の子牛を見ると
胸が痛くなる
あらゆる生命 傷つき死にゆくあらゆる生命
食されるために殺されるあらゆる生命
殺され食された生命は栄養にならず
ただ血液を汚すだけなのに・・・
小宇宙である神の子の体液を不浄にし
病を作るだけなのに
大きな天変をもたらすような雨は
うるおいの愛ではなく氣づきのおしかりの愛
つながる空の下でこの今も
殺されゆくあなたたちの無念を想い
光への旅立ちを祈ります
このことこそ戦いが終わらない原因と
知ってほしくて・・・

photo by 上條光水
この涙
ごめんね ごめんね
ほんとにごめんね
殺されゆく動物の生命に祈り
降りつづくこの雨音に神の心を重ねる
あまりに悲しい生命の果てに
光は宇宙にあふれるばかり
暖かく優しく・・・
傷つき打ちひしがれた生命を救うよ
牛さんごめんね ぶたさんごめんね
畑に行く途中に通る牧場の子牛を見ると
胸が痛くなる
あらゆる生命 傷つき死にゆくあらゆる生命
食されるために殺されるあらゆる生命
殺され食された生命は栄養にならず
ただ血液を汚すだけなのに・・・
小宇宙である神の子の体液を不浄にし
病を作るだけなのに
大きな天変をもたらすような雨は
うるおいの愛ではなく氣づきのおしかりの愛
つながる空の下でこの今も
殺されゆくあなたたちの無念を想い
光への旅立ちを祈ります
このことこそ戦いが終わらない原因と
知ってほしくて・・・

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年07月22日
あなたに愛 殺さない日常へ
聞こえるせせらぎ・・・
私のなかには愛・・・
鳥の歌 せみの声
私の心臓の高なり・・・
宇宙の遠くへと愛でつながった
あなたの暖かいぬくもりのときめきが
私のなかに消えない・・・
私のまえですべての生命は輝いている
花の色のささやき 私はここにいます
大地のうえで大空見つめ 蝶に心をのせて
自由に飛びまわっている
近くて遠いあなたを想い
優しさの積みかさねを
せつなくもこの一日が
宇宙の波からこぼれないよう
ふかい縁をつないでゆく
ただ・・・あなたが必要です
みんな誰かを愛しています
心を宇宙に広げるだけで
つながりの愛にリンクできる
宇宙は愛と光でいっぱい
誰かを愛せる氣持をどこまでも成長させて
何も殺さない生活に入ろう
この日常がそのまま神意識の日常へ

photo by 上條光水
私のなかには愛・・・
鳥の歌 せみの声
私の心臓の高なり・・・
宇宙の遠くへと愛でつながった
あなたの暖かいぬくもりのときめきが
私のなかに消えない・・・
私のまえですべての生命は輝いている
花の色のささやき 私はここにいます
大地のうえで大空見つめ 蝶に心をのせて
自由に飛びまわっている
近くて遠いあなたを想い
優しさの積みかさねを
せつなくもこの一日が
宇宙の波からこぼれないよう
ふかい縁をつないでゆく
ただ・・・あなたが必要です
みんな誰かを愛しています
心を宇宙に広げるだけで
つながりの愛にリンクできる
宇宙は愛と光でいっぱい
誰かを愛せる氣持をどこまでも成長させて
何も殺さない生活に入ろう
この日常がそのまま神意識の日常へ

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
13:55
2010年07月06日
一番身近なところからくる怒りの誘惑
降りつづく雨に国土は清められ
一緒にあらゆる御法度(ごはっと)の心も
きれいさっぱり流されるといい
出しきってまかせることが
なかなかにむずかしい
まかせる前に心配心(ごころ)が顔を出す
物も心も貯めこむと淀んでくるんだね
積んでいいのは徳と思いやりの行い
相手の喜びがそのまま私の喜びになるとき
何のかけひきもない
大自然は限りなく愛を与えてくれる
その愛を受けとりながらも
眠る前に子のゲームのことで
またも怒りが出てしまった
夢のなかでもずーっと怒っていたようで
朝には疲れはててしまった
どしゃ降りの空の上は見えない太陽が
にこにこ光を放っているのに
一時の感情ですぐ感謝を忘れる私を
しんぼう強く導いてくれる
ここが私の最高の魂磨きの場であることを
忘れずにすべてを感謝と微笑みにして
暮らすことが試されている
日々の進化の波に乗れるよう
怒りの誘惑にはほんと氣をつけよう
さもないと地球丸ごとの浄化に
おぼれてしまうから

photo by 上條光水
一緒にあらゆる御法度(ごはっと)の心も
きれいさっぱり流されるといい
出しきってまかせることが
なかなかにむずかしい
まかせる前に心配心(ごころ)が顔を出す
物も心も貯めこむと淀んでくるんだね
積んでいいのは徳と思いやりの行い
相手の喜びがそのまま私の喜びになるとき
何のかけひきもない
大自然は限りなく愛を与えてくれる
その愛を受けとりながらも
眠る前に子のゲームのことで
またも怒りが出てしまった
夢のなかでもずーっと怒っていたようで
朝には疲れはててしまった
どしゃ降りの空の上は見えない太陽が
にこにこ光を放っているのに
一時の感情ですぐ感謝を忘れる私を
しんぼう強く導いてくれる
ここが私の最高の魂磨きの場であることを
忘れずにすべてを感謝と微笑みにして
暮らすことが試されている
日々の進化の波に乗れるよう
怒りの誘惑にはほんと氣をつけよう
さもないと地球丸ごとの浄化に
おぼれてしまうから

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
11:56
2010年06月30日
おかげさま
松の林で玄米おむすびをカミしめて
よもぎを摘みながら歩いていると
突然嬉しさでいっぱいになった
いきいきと松の木たちが
私を受け入れてくれてる
声なき声で語ってくれるので
ひとりではない
樹木と草花の存在で
心いっぱいに満たされ
手いっぱいのよもぎからも
愛のぬくもりが伝わってくる
発芽玄米も身体にしみて元氣をくれるし
ありがたいことだらけ
静かに松の森で天照大神の光を浴びて
地球大地を踏みしめ平安に息してる
こんな奇跡の午後にそよ吹く風は
甘い香りでこの世の闇を光にかえる
線香花火のような小さき青き花々を
心にそっとおくと
ふわっと優しさを与えてくれる
自然界ひとつひとつに感謝がしたい
ありがとう
とってもありがとう
とっても愛している
なにもかも
あなたたちのおかげです

photo by 上條光水
よもぎを摘みながら歩いていると
突然嬉しさでいっぱいになった
いきいきと松の木たちが
私を受け入れてくれてる
声なき声で語ってくれるので
ひとりではない
樹木と草花の存在で
心いっぱいに満たされ
手いっぱいのよもぎからも
愛のぬくもりが伝わってくる
発芽玄米も身体にしみて元氣をくれるし
ありがたいことだらけ
静かに松の森で天照大神の光を浴びて
地球大地を踏みしめ平安に息してる
こんな奇跡の午後にそよ吹く風は
甘い香りでこの世の闇を光にかえる
線香花火のような小さき青き花々を
心にそっとおくと
ふわっと優しさを与えてくれる
自然界ひとつひとつに感謝がしたい
ありがとう
とってもありがとう
とっても愛している
なにもかも
あなたたちのおかげです

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年06月29日
それが日常
神棚の前でゆっくり高らかに
アワ歌を祝りあげた
ヒフミ祝詞とアワ歌を子が小さいときに
よく言霊にしていたので
条件反射のように子は口づさむ
今朝のニュースでイルカが日本人によって
殺されていることを知り
悲しみでいっぱいになった
そして長年 食養を世の人のため広めてきた
心暖かい知人が最後まで医者を拒み
亡くなったことを知り
今私のなすべき事をしみじみと考える
今世 地球から肉体とさよならするとき
後悔したくない
みんなみんな愛しい地球の子供たち
どの人もこの世に生命を授かりたまい
愛いっぱい光いっぱいの
神の分け身魂であったはず
誰も自分以外の生命を殺そうなんて
思いもしなかった
私とあなた
私と他の生命が別の生命になった時から
おかしくなった
私はあなたであなたが私で
自分が殺した生命はすべて
自分のなかの生命なのだから
その行いは必ず己れにかえってくること
知ってほしい
本当の生命の教育をしなくてはいけない
すべての生命が自分とつながっていることを
知ってほしい
宇宙のなかの地球
地球のなかで生かされている自分
魂は果てしなくつづく

photo by 上條光水
アワ歌を祝りあげた
ヒフミ祝詞とアワ歌を子が小さいときに
よく言霊にしていたので
条件反射のように子は口づさむ
今朝のニュースでイルカが日本人によって
殺されていることを知り
悲しみでいっぱいになった
そして長年 食養を世の人のため広めてきた
心暖かい知人が最後まで医者を拒み
亡くなったことを知り
今私のなすべき事をしみじみと考える
今世 地球から肉体とさよならするとき
後悔したくない
みんなみんな愛しい地球の子供たち
どの人もこの世に生命を授かりたまい
愛いっぱい光いっぱいの
神の分け身魂であったはず
誰も自分以外の生命を殺そうなんて
思いもしなかった
私とあなた
私と他の生命が別の生命になった時から
おかしくなった
私はあなたであなたが私で
自分が殺した生命はすべて
自分のなかの生命なのだから
その行いは必ず己れにかえってくること
知ってほしい
本当の生命の教育をしなくてはいけない
すべての生命が自分とつながっていることを
知ってほしい
宇宙のなかの地球
地球のなかで生かされている自分
魂は果てしなくつづく

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
13:53
2010年06月28日
肉食からの脱皮へ
食を整え(穀物菜食へ)眠る前の祈りと
一日を無事にすごすことのできた感謝をこめて
魂を乗せてくれたお宮(肉体)をほぐして
ゆったりとハーブの香りのなか
キャンドルを灯す
眠っているあいだ無我となり
大元の光へと導かれ
一日のクリーニングをしてくれる
子がゲームをする音でいらいらしたり
マイナスの感情をひきずったまま眠りにつくと
翌朝の体はどんより重たくなる
魂が眠っているあいだ すっかり浄化されると
本当に朝の光が美しくありがとうでいっぱい
原因結果の法則がはやまるなか
日々の洗心がだいじ
鳥のさえずりをうっとり聞きながら
梅雨の晴れ間の貴重なお光を
木もれ陽で受けとる
山も川も海もない東京で生まれた私は
那須の大自然に魅せられて
すっかりここが心のふる里となった
穀物菜食(ヴィーガン)をして
いつのまにか26年目となって
日々地球が大好き
自然が大好き 生命が大好き
だからどんな生命が傷つくのも
ましてや殺されることに平氣でいられない
地球上にこれだけの警告が出てるのだから
もう氣づいてよ ほんとうに・・・

photo by 上條光水
一日を無事にすごすことのできた感謝をこめて
魂を乗せてくれたお宮(肉体)をほぐして
ゆったりとハーブの香りのなか
キャンドルを灯す
眠っているあいだ無我となり
大元の光へと導かれ
一日のクリーニングをしてくれる
子がゲームをする音でいらいらしたり
マイナスの感情をひきずったまま眠りにつくと
翌朝の体はどんより重たくなる
魂が眠っているあいだ すっかり浄化されると
本当に朝の光が美しくありがとうでいっぱい
原因結果の法則がはやまるなか
日々の洗心がだいじ
鳥のさえずりをうっとり聞きながら
梅雨の晴れ間の貴重なお光を
木もれ陽で受けとる
山も川も海もない東京で生まれた私は
那須の大自然に魅せられて
すっかりここが心のふる里となった
穀物菜食(ヴィーガン)をして
いつのまにか26年目となって
日々地球が大好き
自然が大好き 生命が大好き
だからどんな生命が傷つくのも
ましてや殺されることに平氣でいられない
地球上にこれだけの警告が出てるのだから
もう氣づいてよ ほんとうに・・・

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
09:00
2010年06月18日
天空からの慈悲
雨あがりの空
まっ白な雲と青い空がぽかっと分れて
花みずきの風が体を包みこむ
ゆっくりと太陽神が空から光を降ろし
大きな愛で心に語りかける
愛と慈しみの人になって
少しでも縁ある人の心を照らしなさい・・・
胸が熱くなり書きとめる
やわらなかな光がだんだんと強くなり
すべての心を見透かされ
おしかりを受けているかのよう
こうしている間にも幾万の生命が殺されてゆく
もう死ななくていい
もう殺されなくていい・・・
かすり傷ひとつでも痛いのに
食されるため殺されてゆく動物たちの
無念の思いはどれくらいか・・・
人間側だけの理由で殺されて・・・
そしてメグリてマワリて
悲しい魂はどこへゆく
肉食ははじめは小さな火種です
悲しみの炎は小さいうちに消しましょう
積みかさなると炎は大きくなり原因となって
やがて悲しく実ります
戦いの心も起こします
なるべく殺さない生活に入れるといい・・・
一日もはやく地球から悲しみがなくなるように・・・

photo by 上條光水
まっ白な雲と青い空がぽかっと分れて
花みずきの風が体を包みこむ
ゆっくりと太陽神が空から光を降ろし
大きな愛で心に語りかける
愛と慈しみの人になって
少しでも縁ある人の心を照らしなさい・・・
胸が熱くなり書きとめる
やわらなかな光がだんだんと強くなり
すべての心を見透かされ
おしかりを受けているかのよう
こうしている間にも幾万の生命が殺されてゆく
もう死ななくていい
もう殺されなくていい・・・
かすり傷ひとつでも痛いのに
食されるため殺されてゆく動物たちの
無念の思いはどれくらいか・・・
人間側だけの理由で殺されて・・・
そしてメグリてマワリて
悲しい魂はどこへゆく
肉食ははじめは小さな火種です
悲しみの炎は小さいうちに消しましょう
積みかさなると炎は大きくなり原因となって
やがて悲しく実ります
戦いの心も起こします
なるべく殺さない生活に入れるといい・・・
一日もはやく地球から悲しみがなくなるように・・・

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
15:13
2010年06月18日
田植え
大自然と心をひとつにして田に向きあえば
魂はゆるやかに眞理にとけだし
我を忘れて地球と一体になり
慈しみと優しさをとりもどす
種もみから青々と新しい生命 芽ぶき
大切に苗を田に一本一本植えてゆく
足は生あたたかく大地のぬくもりが
体にじわっとしみてくる
苗を痛めないようぬき足さし足で
稲が天に向かってすくすく伸びるように
心を素直に大切に植えてゆく
ありがとうで無心になって
大天の下 大地に向き合う
生命をささえる宝の玄米を育てるんだ
光の糧が生まれる大地だ
どろんこ水の暖かさ
地球の生命のよりどころ
私の生命のよりどころ
イセヒカリを食するだけの魂になりましょう
心を洗って 足も洗って・・・

photo by 上條光水
魂はゆるやかに眞理にとけだし
我を忘れて地球と一体になり
慈しみと優しさをとりもどす
種もみから青々と新しい生命 芽ぶき
大切に苗を田に一本一本植えてゆく
足は生あたたかく大地のぬくもりが
体にじわっとしみてくる
苗を痛めないようぬき足さし足で
稲が天に向かってすくすく伸びるように
心を素直に大切に植えてゆく
ありがとうで無心になって
大天の下 大地に向き合う
生命をささえる宝の玄米を育てるんだ
光の糧が生まれる大地だ
どろんこ水の暖かさ
地球の生命のよりどころ
私の生命のよりどころ
イセヒカリを食するだけの魂になりましょう
心を洗って 足も洗って・・・

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
11:26
2010年06月13日
きららのいないあいあいの今
私の姿をみつけて
遠くから平たい足で
ぺたぺたと左右にゆれ
走ってくる鴨のあいあいが
かわいい かわいい
パンを十分食べて満足氣に太陽に向かい
パタパタと羽を広げ
頭を幾度も水に入れたり出したり
いつものあいさつ
あなたの平安が私の平安
あなたが無事でいることが
私の幸せにつながっている
ひとりぽっちになったあいあいが
いまを静かに生きてゆけることが
祈りのひとつ
きっときららはあのつぶらな瞳を細めて
どこかで生きている 生きている
生命はみんな輝いて優しく元氣なほうがいい
細胞ひとつひとつが大いなる意志で
生かされている
ありがとういっぱいの日々のなかで・・・
出会える生命はみんなともだち

photo by 上條光水
遠くから平たい足で
ぺたぺたと左右にゆれ
走ってくる鴨のあいあいが
かわいい かわいい
パンを十分食べて満足氣に太陽に向かい
パタパタと羽を広げ
頭を幾度も水に入れたり出したり
いつものあいさつ
あなたの平安が私の平安
あなたが無事でいることが
私の幸せにつながっている
ひとりぽっちになったあいあいが
いまを静かに生きてゆけることが
祈りのひとつ
きっときららはあのつぶらな瞳を細めて
どこかで生きている 生きている
生命はみんな輝いて優しく元氣なほうがいい
細胞ひとつひとつが大いなる意志で
生かされている
ありがとういっぱいの日々のなかで・・・
出会える生命はみんなともだち

photo by 上條光水
Posted by 本宮千照 at
08:00

